「関KARAKURI」のカラクリ

ホームページ制作、エリアマーケティング、WEBセミナーなど
「関KARAKURI」の最新情報をはじめ、
京都で営業する日々の話題をブログで紹介します

文化の起源と次代が同居する「文化の生態系」としての京都が、われわれのホームグラウンドです。

高齢化社会の訪れは、美しく齢をかさねるエイジング(時間の美)という概念を時代にもたらしました。

文化にせよ人にせよ都市にせよ、それらが時をかさねるさままでもがデザインされていく「京都」には感嘆を覚えます。

わび・さびの「わび」は茶の湯の精神、「さび」は芭蕉俳諧の文芸精神を表す言葉ですが、

「わび」には極限に向かう「時間的経過」、

「さび」にはより明確な「時間的概念を含んだ美意識、美的概念」の意味があると言います。

誰の眼にも見える京都だけでなく、

われわれが眼を凝らして見つけ出した京都の魅力もお知らせできればと考えています。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお知らせします。


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    2020/04/28
    「関KARAKURI」のカラクリ

    周りを見回してみてください。

    オフィスのPCは常にインターネットに接続されています。

    街を歩く人たちも、電車の乗客も、スマートフォンを手にし、

    WEBを駆使して情報の受発信を繰り返しています。

    そんな時代に合って、WEBに注力しない企業の経営が業績を伸ばせるはずはありません。

    今すぐWEB戦略を見直し、儲かるホームページ制作に取り組んでください。

    ホームページは、自社の強...

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巽橋

“文化の生態系” 京都の今を発信

大和四座のうち金剛流が今も京都にある能楽しかり、四条河原町で踊った歌舞伎の創始者阿国しかり、ありとあらゆる者と物たちが都だった京都に集まり、京都から全国へのお披露目を果たしていった。たとえば能、能面や、装束、さらに必要最小限の作り物と舞台装置、加えて地謡などのための楽器、道具・・・。世界最古の演劇とされる能はそうした無数の「物」と「物をつくる者」により成立する。地謡の鼓の紐をつくる人が絶えた時、大和猿楽以来630年の能の歴史は厳密には途絶えることになる。代替品で紐をしつらえたところでそれはあくまで代替品でしかないのである。京都にはそんな文化の「維持装置」と「維持機能」があり、「維持する人びと」がいる。

このBLOGでは、“文化の生態系”を維持し続ける京都の“今”を発信する。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお見逃しなく!


(「CONCEPTBOOK OF KANKO」より)


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