「関KARAKURI」のカラクリ

ホームページ制作、エリアマーケティング、WEBセミナーなど
「関KARAKURI」の最新情報をはじめ、
京都で営業する日々の話題をブログで紹介します

文化の起源と次代が同居する「文化の生態系」としての京都が、われわれのホームグラウンドです。

高齢化社会の訪れは、美しく齢をかさねるエイジング(時間の美)という概念を時代にもたらしました。

文化にせよ人にせよ都市にせよ、それらが時をかさねるさままでもがデザインされていく「京都」には感嘆を覚えます。

わび・さびの「わび」は茶の湯の精神、「さび」は芭蕉俳諧の文芸精神を表す言葉ですが、

「わび」には極限に向かう「時間的経過」、

「さび」にはより明確な「時間的概念を含んだ美意識、美的概念」の意味があると言います。

誰の眼にも見える京都だけでなく、

われわれが眼を凝らして見つけ出した京都の魅力もお知らせできればと考えています。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお知らせします。


  • 京都新聞広告
    2020/05/14
    「オンラインWEBセミナー」京都新聞広告掲載されました!

    5月13日の京都新聞夕刊1面に「オンラインWEBセミナー」の参加募集広告が掲載されました。

    お問い合わせ・お申し込みは

    https://kara-kuri.com/seminar/


    周りを見回してみてください。

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    街を歩く人たちも、電車の乗客も、スマートフォンを手にし、

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  • 日本の広告費
    2020/05/09
    インターネットがテレビを超えた!

    電通が発表した媒体別の広告費で、2019年、ついにインターネットがテレビを上回りました。

    テレビ広告=1兆8,612億円 インターネット広告=2兆1,048億円

    言い換えるなら、日本で一番広告に使われているメディアはインターネットになったということです。

    広告宣伝の主戦場はインターネットです。

    今こそ、インタネットのビジネス活用をお考えください。

    「勝ち残るためのWEBセミナー」受講者...

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  • kanko-rooftop
    2020/05/07
    GW空けは静かです。

    ゴールデンウィークが終わり、弊社は今日から新年度が始まりました。

    営業自粛ムードは相変わらず、いつのも今頃なら数多く見受けられる観光客も皆無です。


    周りを見回してみてください。

    オフィスのPCは常にインターネットに接続されています。

    街を歩く人たちも、電車の乗客も、スマートフォンを手にし、

    WEBを駆使して情報の受発信を繰り返しています。

    そんな時代に合っ...

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  • STAY HOME FEEL KYOTO
    2020/04/30
    STAY HOMEで何をしますか?
    https://kara-kuri.com/what_karakuri/

    「葵祭」が中止され、「祇園祭(山鉾巡行)」の中止も決定されました。

    STAY HOMEが叫ばれる中、京都市観光協会が「Stay Home, Feel Kyoto」の取組みを開始しました。

    臨済宗妙心寺退蔵院 副住職 松山大耕氏による坐禅の解説講座 「おうちで坐禅 ~手ほどき編~ by妙心寺退蔵院」やビデオ通話システムで活用頂ける背景の無償提供など、様々なコンテンツを利用して京都を楽...

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  • オンラインセミナー
    2020/04/29
    オンラインWEBセミナー開催予定!

    新型コロナウィルス感染防止のため、

    WEBセミナーをオンラインで開催予定です。《参加無料》

    開催日:2020年5月28日(木)①13:30~(予定)②16:00~(予定)

    ●第一部 講義「WEBをビジネスに活用するために」

    ●第二部 参加社のホームページ診断

    参加ご希望の方に、ID・パスワードをお送りします。

    オンラインシステムのサポートもいたします。

    お問い合わせ・受講ご希望の方は...

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巽橋

“文化の生態系” 京都の今を発信

大和四座のうち金剛流が今も京都にある能楽しかり、四条河原町で踊った歌舞伎の創始者阿国しかり、ありとあらゆる者と物たちが都だった京都に集まり、京都から全国へのお披露目を果たしていった。たとえば能、能面や、装束、さらに必要最小限の作り物と舞台装置、加えて地謡などのための楽器、道具・・・。世界最古の演劇とされる能はそうした無数の「物」と「物をつくる者」により成立する。地謡の鼓の紐をつくる人が絶えた時、大和猿楽以来630年の能の歴史は厳密には途絶えることになる。代替品で紐をしつらえたところでそれはあくまで代替品でしかないのである。京都にはそんな文化の「維持装置」と「維持機能」があり、「維持する人びと」がいる。

このBLOGでは、“文化の生態系”を維持し続ける京都の“今”を発信する。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお見逃しなく!


(「CONCEPTBOOK OF KANKO」より)


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