「関KARAKURI」のカラクリ

ホームページ制作、エリアマーケティング、WEBセミナーなど
「関KARAKURI」の最新情報をはじめ、
京都で営業する日々の話題をブログで紹介します

文化の起源と次代が同居する「文化の生態系」としての京都が、われわれのホームグラウンドです。

高齢化社会の訪れは、美しく齢をかさねるエイジング(時間の美)という概念を時代にもたらしました。

文化にせよ人にせよ都市にせよ、それらが時をかさねるさままでもがデザインされていく「京都」には感嘆を覚えます。

わび・さびの「わび」は茶の湯の精神、「さび」は芭蕉俳諧の文芸精神を表す言葉ですが、

「わび」には極限に向かう「時間的経過」、

「さび」にはより明確な「時間的概念を含んだ美意識、美的概念」の意味があると言います。

誰の眼にも見える京都だけでなく、

われわれが眼を凝らして見つけ出した京都の魅力もお知らせできればと考えています。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお知らせします。


  • 新聞広告0603
    2020/06/05
    6月の「オンラインWEBセミナー」開催予定

    ホームページの更新はどのようにされてますか?

    作っただけのホームページではビジネスチャンスは生まれません。

    “WITHコロナ”のための備えとして

    ホームページのビジネス活用に関しての

    「オンラインWEBセミナー」を開催しております。

    お問い合わせ・お申し込みは

    https://kara-kuri.com/seminar/

    オンラインシステムのサポート...

    詳しく見る

  • ブルーインパルス
    2020/05/31
    感謝と希望

    新型コロナウィルスが全ての価値観を変えてしまいました。

    日々の暮らしも、ビジネスも、スポーツも、エンターテインメントも、

    「新しい日常」をどうデザインするか?

    キーワードは“感謝”と“希望”です。

    新しい日常のために、今できること・・・

    「オンラインWEBセミナー」6/11開催。

    https://kara-kuri.com/seminar/


    ...

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  • オンラインセミナー
    2020/05/29
    「オンラインWEBセミナー」開催

    5/28(木)13:30~

    「オンラインWEBセミナー」を開催しました。

    参加者は2社。

    WEBの活用についての講義と、参加社のホームページ診断を行いました。

    参加いただいた2社のホームページについては、

    さらに詳細な「77項目の診断」を無料で行います。

    次回の「オンラインWEBセミナー」は、6/11(木)に開催予定。

    詳しくは・・・

    詳しく見る

  • コロナウィルス
    2020/05/25
    「withコロナ」

    米国立アレルギー感染症研究所提供の「コロナウィルス」電子顕微鏡写真を

    テレビで目にしない日はない。

    我々は「コロナ」と共に「新しい生活様式」で生きて行くことになった。
    停滞から再始動するために、今できることがあります。
    「オンラインWEBセミナー」お問い合わせは・・・
    https://kara-kuri.com/seminar/
    オンラインシステムのサポ...

    詳しく見る

  • 丸太町0522
    2020/05/24
    今、できること。

    WITHコロナのビジネスに備えて、
    オンラインWEBセミナーを開催します。《参加無料》
    開催日:2020年5月28日(木)①13:30~(予定)②16:00~(予定)
    ●第一部 講義「WEBをビジネスに活用するために」
    ●第二部 参加社のホームページ診断

    お申し込みは・・・
    https://kara-kuri.com/seminar/
    参加ご希望の方に、ID・パスワードをお送りし...

    詳しく見る

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巽橋

“文化の生態系” 京都の今を発信

大和四座のうち金剛流が今も京都にある能楽しかり、四条河原町で踊った歌舞伎の創始者阿国しかり、ありとあらゆる者と物たちが都だった京都に集まり、京都から全国へのお披露目を果たしていった。たとえば能、能面や、装束、さらに必要最小限の作り物と舞台装置、加えて地謡などのための楽器、道具・・・。世界最古の演劇とされる能はそうした無数の「物」と「物をつくる者」により成立する。地謡の鼓の紐をつくる人が絶えた時、大和猿楽以来630年の能の歴史は厳密には途絶えることになる。代替品で紐をしつらえたところでそれはあくまで代替品でしかないのである。京都にはそんな文化の「維持装置」と「維持機能」があり、「維持する人びと」がいる。

このBLOGでは、“文化の生態系”を維持し続ける京都の“今”を発信する。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお見逃しなく!


(「CONCEPTBOOK OF KANKO」より)


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