「関KARAKURI」のカラクリ

ホームページ制作、エリアマーケティング、WEBセミナーなど
「関KARAKURI」の最新情報をはじめ、
京都で営業する日々の話題をブログで紹介します

文化の起源と次代が同居する「文化の生態系」としての京都が、われわれのホームグラウンドです。

高齢化社会の訪れは、美しく齢をかさねるエイジング(時間の美)という概念を時代にもたらしました。

文化にせよ人にせよ都市にせよ、それらが時をかさねるさままでもがデザインされていく「京都」には感嘆を覚えます。

わび・さびの「わび」は茶の湯の精神、「さび」は芭蕉俳諧の文芸精神を表す言葉ですが、

「わび」には極限に向かう「時間的経過」、

「さび」にはより明確な「時間的概念を含んだ美意識、美的概念」の意味があると言います。

誰の眼にも見える京都だけでなく、

われわれが眼を凝らして見つけ出した京都の魅力もお知らせできればと考えています。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお知らせします。


  • 8月のオンラインセミナー
    2020/08/12
    なぜ、いま、ホームページ制作なのか?

    インターネット広告が広告メディアの主戦場になった今、自社の商品やサービスを売り込むための武器としてホームページが見直されています。

    ポータルサイトが主流の時代から、「Google」や「Indeed」など質の高いWEBサイトが自動で掲載される時代へ、流れは確実に変わっています。

    ホームページをビジネスに活用するための考え方を徹底的にレクチャーするオンラインWEBセミナーを開講しています。

    参加い...

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  • 京都新聞広告7月15日
    2020/07/20
    次回のオンラインセミナーは7月22日開催予定!

    ホームページの制作・運用システム「関KARAKURI」を運営する株式会社関広が実施するWEBセミナーです。

    ホームページをビジネスに活用するための基礎理論とセミナー参加企業のホームページ診断の2部構成で展開し、専門的なスキルの無い方にも分りやすく説明いたします。

    新型コロナウィルス感染対策の観点からオンラインで開催いたしますが、オンラインシステムに不慣れな方にはサポートいたしますので、安心し...

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  • 魯山人の碑
    2020/06/24
    魯山人ゆかりの地

    ホームページ制作・運用ツール「関KARAKURI」を運営する関広本社の近くに「北大路魯山人ゆかりの地」と銘が刻まれた碑がある。

    和薬の会社の前に立つこの碑によると、魯山人が幼少の頃この店で奉公をしていたらしい。

    京都の指物師 前田友斎氏は親子2代にわたって北大路魯山人の器を収める桐箱を制作し続けた。

    桐は軽く木肌も柔らかく防湿、耐朽、耐火に優れる。昔の金庫の内張も桐だった。

    重要文...

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  • 6月11日セミナー
    2020/06/14
    第2回オンラインWEBセミナー

    6月11日(木)16:00から、「オンラインWEBセミナー」を開催しました。

    参加企業は2社。講師は、株式会社ガーディアンの有本氏。

    前半はホームページをビジネスに活用するための基本的な理論、

    後半は参加社のホームページをその理論に基づいて診断しました。

    参加2社には、さらに詳しく77項目で診断する「77's check」も無料で実施予定です。


    周りを見回してみてください。<...

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  • 新聞広告0603
    2020/06/05
    6月の「オンラインWEBセミナー」開催予定

    ホームページの更新はどのようにされてますか?

    作っただけのホームページではビジネスチャンスは生まれません。

    “WITHコロナ”のための備えとして

    ホームページのビジネス活用に関しての

    「オンラインWEBセミナー」を開催しております。

    お問い合わせ・お申し込みは

    https://kara-kuri.com/seminar/

    オンラインシステムのサポート...

    詳しく見る

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巽橋

“文化の生態系” 京都の今を発信

大和四座のうち金剛流が今も京都にある能楽しかり、四条河原町で踊った歌舞伎の創始者阿国しかり、ありとあらゆる者と物たちが都だった京都に集まり、京都から全国へのお披露目を果たしていった。たとえば能、能面や、装束、さらに必要最小限の作り物と舞台装置、加えて地謡などのための楽器、道具・・・。世界最古の演劇とされる能はそうした無数の「物」と「物をつくる者」により成立する。地謡の鼓の紐をつくる人が絶えた時、大和猿楽以来630年の能の歴史は厳密には途絶えることになる。代替品で紐をしつらえたところでそれはあくまで代替品でしかないのである。京都にはそんな文化の「維持装置」と「維持機能」があり、「維持する人びと」がいる。

このBLOGでは、“文化の生態系”を維持し続ける京都の“今”を発信する。

京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」の最新情報もお見逃しなく!


(「CONCEPTBOOK OF KANKO」より)


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