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京都生まれのホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」
「診断」「制作」「分析」WEB戦略のすべてをご提供します。

ホームページ無料診断サービス

ホームページ無料診断サービス
HP Diagnostic Service

WEB戦略の第一歩は「現状把握」
自社ホームページの実力を知ろう!

あなたの会社のホームページはどの程度の能力があって、どれくらいの仕事を果たしているか?WEBプロフェッショナルが無料診断いたします。「七つの大罪チェック」と呼ばれる簡易診断、弊社独自の77項目による総合診断、プロ級のスペシャル診断のAnalyzer分析(有料)をご用意しております。新たにホームページ制作・運用をお考えの場合は、まず「現状把握」から始めてください。
KARAKURI

総合WEBソリューションツール

「関KARAKURI」


Comprehensive WEB solution tool KARAKURI

ホームページ制作からWEB運用まで、
米国IBM認定・純国産の総合WEBソリューションツール。

米国IBMに認定を受けた、純国産のホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」。ホームページはオープンしてからがスタートであり、お客様の運用を助けるCMS(編集機能)や解析機能、SNS自動投稿機能などをワンストップで提供しております。プロの導入活用コンサルティングで活用面もサポート。
関Analyzer

本格サイト分析!

「関KARAKURI」Analyzer


Authentic Website Analysys KARAKURI Analyzer

「関」が打ち出す明確な解決策
WEBの現状把握=分析・解析ツール+サポート体制

「関KARAKURI」Analyzer(カラクリアナライザー)は、WEBの現状を把握し、WEBシフト経営を達成するための第一歩となるソリューションです。WEBサイトレポート機能やSEO解析機能、SNS解析機能など、初心者でもよく分かるホームページの分析・解析に必要な環境がワンストップでそろっております。ホームページ制作・運用にも活用いただけるツールです。

京都の広告会社「関広」がご提案する
ホームページの制作・運用

  • 「自社の強み」を発信します。 〈ホームページ制作の基本〉

    画像
    ホームページ制作に必要なものは、「ビジョン」と「コンセプト」と「USP(Unique Selling Proposition)」です。WEBの専門知識はそれをカタチにするためのテクニカルなスキルにすぎません。「ビジョン」とは将来像、「コンセプト」はそこへ向かうための道筋、「USP」は自社の強みです。会社を経営するために必要なこの3点が、成功するホームページ制作の基本要件となります。
  • 京都の智慧と実績が支援します。 〈バックアップ体制〉

    編集会議

    日本で初めてのテレビ放送が開始された1953年、弊社は京都で創業しました。以後60余年、ホームグランドである京都から、地域の企業や行政、各種団体の課題解決(ソリューションビジネス)を展開してまいりました。メディアやブレーン、協力会社とともに、京都の「モノ」「コト」「ヒト」をリソースに、京都だからできること、京都にしかできないオンリーワンの企画、ホームページ制作・運用をご提案させていただきます。

  • 勝ち残る仕組みを用意します。 〈IBM認定システム〉

    概略
    事業に独自性があるからこそ企業が生き抜いていくことが可能なように、ホームページも他の真似事では本来の役割を果たせません。会社の事業戦略・コンセプトをキチンと把握し、ホームページに落とし込む。この工程が最も重要であり、それを制限なく実現できるのが弊社がご提供するホームページ制作・運営ツール「関KARAKURI」です。「関KARAKURI」のベースとなるOWLetの機能群は、米国IBMに認定を受けており、ビジネス社会で勝ち残り続けるための最強WEBソリューションになります。

ホームページがビジネスを制する最強の武器となります。

WEBにまつわる技術開発は日進月歩です。通信インフラの進歩も止まることはありません。

大容量のデータが寸時に送信できる環境が当たり前のように整っている現代、

情報発信に問われるのは、その手段や方法論ではなく、情報の中身に他なりません。

企業が発する情報も決して例外ではなく、新しい製品やサービスが生活者にどんな豊かさをもたらすのか、

どんなコンセプトでモノが生まれ、企業が存在するのか、

情報発信ツールであるWEBをビジネスの武器として活用していただくために、

ホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」がお手伝いいたします。

CONCEPT

(「CONCEPTBOOK OF KANKO」より引用)
茶の湯

そして、京都。そこは創造の地平。
―「京都論」あるいは「京都人論」

京都には諸説ある。「京都の中華思想」(京都の文化に従うものはすべて受け入れる)と梅棹忠夫氏は言い(「京都の精神」)、作家渡辺淳一氏は「日本人はみな京都的なるものを体のなかに秘めている」と言い(「わたしの京都」)、中川真氏は「平安京は昔のコスモスだった」と言い(「平安京 音の宇宙」)、堺屋太一氏は「日本文化の特徴であるはっきり意思を伝えない“腹と腹の伝達”は京都のぶぶ漬けに象徴される」と言う(「日本とは何か」)。しかし面白いことに、それらを含めた京都論の多くが、京都人以外の人達によって発信されていることに気づく。生粋の京都人が京都について語る、誇ることは是ではない。そんなゆかしさがまた京都人と京都をわかりづらくしてきた。京都は都となった1200年前からさまざまな評判、評論、解釈を受けてきた。好感もあれば謬見もあった。しかし京都はいつの時代も、そうした声にあえて反論して来なかった。会話や噂や論争のテーマとなること。それ自体が京都の存在価値だったからだ。ホームページ制作・運用システム「関KARAKURI」は、そんな京都から生まれた。
桐箱

文化と創造と創造力の地場。
―京都のコンセプト

京都は多くの工芸、芸能、産業や文化、流行を育てた。人びとが文化を意識する江戸時代の、さらに1000年近くも前から、国じゅうのあらゆるカルチャーがこの都の洗礼を受けた。優れたものを広め、残すというフィルター機能を京都は自然と果たしていたのである。 そして今、京都のコンセプトは“文化の生態系”に相違ない。京都には数限りない文化の根があり、その根は大地と風土に張りめぐらされ、さながら樹木のように、人びとの心に呼吸している。たとえば大陸より日本に伝えられた絹は、平安京の織部司が織りなし衣に仕立て、意匠を施し、やがて現在の「きもの」の基礎となった。もとより京都に、きものを着て行う芸能、芸術、文化、祭礼が連綿と受け継がれてきたことも、きものの産業化と文化化に重要な意味をもっている。即ち、それがたとえ1200年続いた産業であろうとも、文化的価値や他の文化との連鎖なしには今日存在していないかも知れない。文化にはそうした生態系がある。京都人はその、文化の生態系を肌で心得ていた。いや、今も知っている。だから京都は断じて博物館都市ではない。

生きた文化が連鎖し共鳴し合い新しい文化を想像する生命体であるのだ。

唐紙

なぜ今、ホームページ制作なのか?
―変わり続けるために変らないこと

広告メディアの在り方は大きく変化し、毎年発表されるメディア別の広告費で、ついに2019年、インターネット広告が第1位になった。企業イメージの醸成や販売促進、サービスの周知に最も効果的なメディアはテレビではなくネットになった。ネットが主戦場の情報ビジネスではホームページこそが最強の武器になる。ホームページ制作を専門業者に任せきりにするのではなく、経営者自らが自社のホームページ制作に関わり、戦闘力をアップし続けられるシステムとノウハウを提供するために立ち上げたホームページ制作・運用システムが[関KARAKURI]である。夏目漱石が「情報」と訳したとされるinformationの語源はラテン語のinformareであり、【伝える(動作:心や性格の形成・訓練・指示、教育:有益な知識を伝えること)】だった。たとえ情報伝達の手段が新聞やテレビからインターネットに変わろうとも、われわれは今この時代に、あえてこだわる。情報の語源とその意味、情報の中味について、また情報の送り手と受け手の文化的経済的価値について。それが“文化の生態系”である京都に生まれた会社の責任と誇りであると考えている。

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